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eufyの屋外防犯カメラ徹底比較!設置が簡単でソーラー発電や360°監視もラインナップ

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 この記事では、工事不要で設置できるeufyの屋外防犯カメラについて比較しており、お気に入りの防犯カメラを見つけるお手伝いをします。

この記事がおすすめな人
  • 工事不要で設置できる防犯カメラを探している。
  • 家の周りを手軽に監視したい。
  • eufyの防犯カメラの違いを知りたい。

 共働きで家を空けている時間が長かったり、空き巣などのニュースを聞くと不安ですよね。そこで、防犯カメラを設置して家の周りを監視したいと思う人もいると思います。

 一方で、防犯カメラを設置しようとすると、工事が必要で面倒だと思いませんか。

 そんなひとにおすすめなのが、配線工事不要で素人でも簡単に設置できるEufyの防犯カメラです。僕も実際に壁掛け用の防犯カメラS120を使用しています。

 eufyというと聞き覚えがない人も多いかもしれませんが、eufyはモバイルバッテリーで有名なAnkerのスマートホームブランドなんです。

↓Ankerについて確認する↓

 eufyの防犯カメラはラインナップが多く様々なニーズに応えることができますが、その反面でどの製品を選べば良いのか悩む人もいるでしょう。

 この記事ではeufyの防犯カメラの仕様を比較して、あなたにピッタリの製品が見つかるように紹介します

 別途、専用機器が必要な「Eufy SoloCam E42」と「Eufy eufyCam S3 Pro」については、この記事では除外しています。

eufyの屋外防犯カメラを徹底比較

 この記事では、本文を簡潔にするために略称を使用して防犯カメラを紹介していきます。

品番略称
Eufy Solar Wall Light Cam S120S120
Eufy Security SoloCam S220S220
Eufy SoloCam S340S340
Eufy eufyCam C37C37
Eufy SoloCam E30E30
Eufy SoloCam E42E42
Eufy eufyCam S4S4
Eufy 4G LTE Cam S3304G-S330

今回ご紹介するのは、屋外使用が可能で配線工事がいらない防犯カメラです。

 eufyの防犯カメラは月額使用料が不要なので、月々の家計を圧迫する心配なく使用できることもポイントです。

 eufyブランドでは様々な防犯カメラのラインナップがあるので、あなたに最適な防犯カメラがきっと見つかります。

比較一覧表

 まずは比較一覧表で比較してみましょう。製品記号は簡略しています。

比較項目S120S220S340C37E30S44G-S330
画質2K2K3K2K2K固定:4K
追尾:2K
4K
ソーラー発電固定固定分離可完全分離分離可分離可完全分離
大型ライトあり×なし×なし×なし×なし×なし×なし
単体使用可能可能可能可能(要microSD)可能(要microSD)可能可能(要microSD)
360°監視×なし×なしありありありあり344°
防塵・防水IP65IP67IP55IP65IP65IP65IP55
LTE通信×なし×なし×なし×なし×なし×なしあり
ナイトビジョン×なし×なしありありモノクロあり(補正)あり
参考価格14,990円12,990円24,990円14,990円17,990円39,990円39,990円

 この表の項目について以下で詳細をご紹介します。

画質

 2Kが基本ですが、3Kや4Kもラインナップされています。

 公式サイトによると、3Kや4Kで撮影されるS330やS340は車のナンバーまで確認可能であるとされています。

 僕が実際に使用しているS120は2Kですが、確かに2Kのデジタルズームでは車のナンバーが不鮮明に感じます。4桁のナンバーはなんとか読めるのですが、地名などの小さい文字は推測しないと読めないレベルです。

 別売の「Eufy HomeBase S380」を使用すると人物の顔認証が可能になります。顔認証の精度を上げたい場合も、高画質が推奨されています。

 車のナンバーなどの細かい部分まで確認したい方、顔認証の精度を気にする方は高画質の製品を選択しましょう。

ソーラー発電

 今回ご紹介しているラインナップでは、すべての製品がコードレスなので簡単に設置ができます。その反面、電源線が接続されないのでバッテリーで動作するため、バッテリーの管理が必要になります。

 バッテリーがなくなれば充電が必要ですが、ソーラー発電がついていれば、日が当たっている間に充電するためバッテリーの減りが少なくなります。

 録画の設定は変えられるのですが、基本的には人物を検出したときに録画をしているので、常時録画をしている防犯カメラよりもバッテリーが長く持つようになっています。

 僕はS120を2年ほど使用しています。僕の使用条件では、充電をしなくてもバッテリー容量は90%~100%を推移しており、設置してから一度も充電したことがありません。

アプリでeufyカメラの充電量を表示した様子。
アプリで充電量を確認することができます

 また、ソーラーパネルにも種類があるので、表にまとめます。ソーラーパネルの種類は僕が独自に名付けたため、公式名称でないのでご注意ください。

タイプ説明
固定カメラにパネルが固定されています。カメラの設置方向によってパネルの方向が決まってしまいます。
分離可パネルをカメラに固定することもできるし、分離して日の当たるところに設置することもできるフレキシブルなタイプです。
完全分離カメラに依存することなくパネルを自由な場所に設置できますが、必ずパネルをカメラとは別に固定する必要があります。

ライト

S120が光る様子

 S120は夜間に人物を検出するとライトを光らせることができます。悪意がある人をけん制して、犯罪を防ぐ効果が期待できます。

 十分に明るい場所や、玄関などで別途センサーライトがある場合には不要に思うかもしれませんが、「防犯カメラをつけている」というアピールをすることもできます。

単体使用

 ほとんどの製品がローカルストレージを持っており、本体にデータを記憶できるので単体で使用することができます。

 「Eufy HomeBase S380」を設置すれば、ストレージに保存することができるので防犯カメラが壊れたり、持ち去られたりした場合でもデータが守られて安心です。

 また、「Eufy HomeBase S380」には顔認識機能があります。人物の判別ができ、知っている人かどうかを判別できます。別々の防犯カメラで撮影された映像から特定の人物をまとめて1つの動画にまとめることもできます。

 なお、この記事では単体で使用できる製品のみをご紹介しています。

 「Eufy HomeBase S380」を購入した場合は、さらに「Eufy SoloCam E42」と「Eufy eufyCam S3 Pro」という単体使用できない防犯カメラの選択肢もあります。

360°監視

 カメラが動くことで360°撮影することができます。自動追尾機能があるので、人物の動きに合わせて画角を換えることができます。

 常時360°を録画している機能ではないので注意してください。

防塵・防水仕様

 どの製品もIP55、IP65、IP67と屋外で防犯カメラとして使用するには十分な防塵・防水仕様になっています

 IPとは、”ほこりや水をどのくらい防ぐことができるか”ということを示した規格です。IPは2つの数字で示されています。左の数値がほこりに対する防塵性、右の数値が防水性を示しています。

 eufyの防犯カメラはS340と4G-S330を除いて防塵性の等級は6です。これは最大の等級で、ほこりが侵入しないことを示しています。

 S340の防塵等級は5ですが、電気的な動作を阻害する量のほこりは進入しないので特に問題ありません。

 eufyの防犯カメラの防水性の等級は5または7です。等級5はあらゆる方向からの噴流水に耐えられ、等級7は水に浸しても耐えられる値です。

 雨風に耐えるのであればIP65で十分ですが、気になる方はIP67にこだわって製品を選択するのも良いです。

 ※沖エンジニアリング株式会社のサイトを参考

それぞれのeufy防犯カメラの特徴

Eufy Solar Wall Light Cam S120

S120の外観

  S120は僕が実際に使用しています。詳細はこちらでレビューしていますので、ぜひご覧ください。

 この製品はこのようなひとにお勧めです。

  • センサーライトがない場所に防犯カメラを取り付ける
  • 壁に取り付ける

 防犯ライトとの一体型なので、防犯用に別途防犯ライトを用意する必要がありません

 デザインは壁に取り付けても自然に溶け込むような形状をしているので、玄関などの設置におすすめです。

 一方で、ソーラーパネル、防犯カメラ、ライトは完全に固定されており微調整ができません。広い画角であればそこまで大きな問題ではないのですが、細かく画角を調整したい方には不向きです。

Eufy Security SoloCam S220

 S220はソーラーパネル一体型なので充電回数を少なくすることができます。ただ、ソーラーパネルとカメラが一体となっているので、ソーラーパネルの方向はカメラの方向に依存します。

 僕が使用しているS120もソーラーパネル固定ですが、充電なしで使用できている経験から、ソーラーパネルの方向についてシビアに考える必要はないと考えます。

 とにかく安さを求める方にはお勧めのカメラです。

Eufy SoloCam S340

 360°追従するカメラがついているので、広い範囲を警戒したいひとにお勧めです。高画質のカメラで車のナンバーまで隙がなく撮影することができます。

 ワンランク上のカメラを検討している方にお勧めです。

Eufy eufyCam C37

 C37は360°撮影可能なカメラのなかでは最も安く購入することができます。

 単体使用は可能ですが別途microSDを購入する必要があります。

 後述するE30と似た仕様となっていますが、ソーラーパネルは完全分離しているので、ソーラーパネルを自由に設置できる半面、作業工程が確実に1つ増えることになります。

 2026年発売のモデルで、コストパフォーマンスが高いカメラです。

Eufy SoloCam E30

 E30は360°撮影可能なカメラです。S340に似た性能で安価に購入することができます。画質はS340に劣りますが、その他の多くの防犯カメラと同等の2Kです。

 単体使用は可能ですが別途microSDを購入する必要があります。microSDは数千円で購入できるため容量を自分で選択できるととらえることもできます。

 ソーラーパネルは取り外し可能なので、本体とは離して日の当たる場所に設置できます。

 高画質は求めないけど、360°監視をしたい方におすすめの製品です。

Eufy eufyCam S4

 S4はeufyの防犯カメラシリーズの中でもハイエンドモデルに位置します。

 この1台に固定カメラと追尾式カメラの2種類が備わっています。

 固定式カメラは4Kで、eufyの防犯カメラシリーズの中でも最高峰の画質を持ち、細かな部分まで確認することができます。

 追尾式カメラは自動でズームイン・ズームアウトをして、人物を拡大して追尾することができます。

 大型のソーラーパネルがついているので、1日1時間の直射日光が当たればバッテリー残量を維持できるため、バッテリー残量を気にせずに使用できます。

 カメラが2種類ついており、ハイスペックなため値段も張りますが、実用性の高いカメラです。

 

Eufy 4G LTE Cam S330

 4G-S330は、名前に4G LTEとあるように、4GのLTE通信ができます。

 SIMカードを使用することで、家庭で使用しているWi-Fiが届かない場所でも使用できますし、障害で家庭のWi-Fiが使用できないときでも普段通り使用することができます。

 LTE通信を使用しているときは「Eufy HomeBase S380」と連携できないことには注意してください。同じWi-Fiに接続しているときのみ連携できます。

 画質は4Kで、eufyの防犯カメラシリーズの中でも最高峰の画質で録画ができます。

 100ルーメンのライトがあるので、侵入者を照らして警告をしたり、夜間でも鮮明に撮影することができます。

 ローカルストレージが本体にないので、付属の32GB microSDカードを使用して動画を保存します。microSDカードを差し替えることで保存できるデータ量を増やすことができます。

 現状、SIMカードが使用できるのはこのカメラのみです。

設置をひと工夫!壁に穴を空けたくない方へ

 基本的には壁にビスを打ち付けて防犯カメラを設置する仕様になっています。僕は壁に穴を空けたくなかったので、別売品を購入して配管に設置しています。

 今はeufyブランドで取付金具が出ているので、eufyブランドで揃えたいひとはこちらも見てみてください。対応機種はリンクから確認してみてください。

おすすめのeufy防犯カメラを1問1答

 eufyの防犯カメラについて詳細を確認してきましたが、ラインナップが多いゆえに混乱してしまった方もいるのではないでしょうか。

 そんな方へ、1問1答形式で個人的な視点でおすすめ製品をご紹介します。

設置目的や大事なポイントおすすめ機種
Wi-Fiがない場所で使用したい4G-S330
とにかく安く購入したいS220
S220よりも画質にこだわりたい、
ソーラーパネルを好きな方向に向けたい
S340
日が当たる場所で360°監視をしたいE30
日が当たらない場所で360°監視をしたいC37
固定カメラと追跡カメラを別に設置したいS4
明るいセンサーライトを壁に設置したいS120

まとめ

 最後までお読みいただきありがとうございます。

 Ankerのスマートホームブランドeufyの防犯カメラについてご紹介しました。用途に合った防犯カメラは見つかったでしょうか。

 配線なしでソーラパネルがあるモデルが揃っているので、ぴったりのカメラがあったかと思います。

 月額使用料もかからないため、コストも把握しやすいですね。

↓ANKERのサイトで確認する↓

 この記事がみなさんの参考になればうれしいです。

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